絶景を求めて bicycle trip

Amazing view through suffering

膝痛とぺダリング・ポジション・柔軟性ついでにダムカードw

TOJ京都ステージを観戦した日の夜、少し前にご紹介させてもらいました先生に膝を診てもらってきました(^_^)b

cadence70.hatenablog.com

ペダリング
暗峠に行った日に気付いた脱力ですが…先生によるとこの考え方は大正解だったようで、GW明けに発症した原因不明の膝痛の原因は、踏み過ぎに起因してたようです。踏む力を弱めることで感じたのは、明らかにペダルの円運動に対して脚の力が掛かってる時間が長くなりました。弱い力が長い時間掛かるって感じですかね。あと、いつも通りにシューズを履いてたんですが、締め付けが緩いと感じました。コレは少し足を引く力も使い始められるようになった証じゃないかな~と感じています。日曜日に布目ダム・高山ダムと2つのダムを巡って、130km1300mアップを走ったんですがf:id:cadence70:20160531005000j:plain
明らかに今までとは違って、オシリとフトモモの裏側が酷く疲労しました(^^ゞ先生によるとコレも大正解だそうで、ココを使えるようになったのは良い兆候だと褒めてくださいました\(^o^)/ただし…この筋肉だけでヒルクライムはキツいので、踏むペダリングも必要になるんですが、炎症が収まりきるまでは過度なヒルクライムを控えるよう注意されました(^^ゞオシリとフトモモの裏側の筋肉を使い始めたトコロでまだ全然弱いそうなので、これから鍛えていこうと思います^^あと、膝のアイシングですが…腱が硬くなるのでやめた方が良いそうです(^^ゞ

ポジション
最近ハンドルが妙に近く感じるな~ってのと、ブラケットを持つより下ハン持った方がしっくりくるな~って感じてたんですが、前回診てもらった時に教わったストレッチの効果で、少し柔軟性が出てきたらしくハンドルを低く遠くにしたくなってきたみたいです。元々シートポストを出したくて1サイズ小さいフレームを選んでましたので、本来近く感じて当たり前(^^ゞやっと少し人並みに近付いてきたようですwただ、コレもヒルクライムする時は前乗りすることからもわかるように、ハンドルが近いと踏んでしまうんです(T_T)ステムを長いモノに変えるか、シートを下げるか悩むトコロですね…。実は柔軟性が出てきたことによって踏んでしまうという…複雑な心境ですw

柔軟性
少し柔らかくなってきたので、さらにハードなwストレッチを教えてもらいました。まず、伸ばしたい脚の膝をつき、逆側の脚の膝を立てて、伸ばしたい脚の股関節が少し痛くなる程度前後に開いて膝立ちします。次に、伸ばしたい脚側の手を高く上に挙げ、逆の手を壁について支えにして、背中をエビ反りにして腰を低く前に突き出します。そしてココからは補助が要るんですが…伸ばしたい脚のかかとがオシリにつくように押してもらいます。フトモモの前側の筋肉が切れそうなくらい痛いです(T_T)ワタシのかかとはオシリまで10cmくらい開いてたそうで…コレがオシリにつくようになるまで頑張れ!とのことです…コレマジで痛いっす…まぁ、でも頑張ります\(^o^)/

ってな感じで…土日で約230km、月曜はクロスバイクで約50km走っても膝に痛みが出ることなかったので…完全復活間近と言っていいんではないでしょうか(^_^)b

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