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絶景を求めて bicycle trip

Amazing view through suffering

hill climbの走り方をビギナーなりに考察してみた

昨夜はやすさんよっしーさんと3人で、久しぶりに清滝峠を登ってきました。※お名前をクリックするとそれぞれのブログへジャンプします(^_^)

正直、ワタシ清滝峠はあんまり好きじゃなくて…。信号が2つもあるし、ラブホ前の直線なんかウンザリするし(^^ゞちなみにこれまでのベストタイムは、まだ膝が痛かった頃に記録した14:07(移動時間13:46)です。はい、平均にすら届かないくらい遅いですw

hillclimb-west.seesaa.net

その時以来、タイムアタックしてなくて、昨夜も特に前半部分はしゃべりながらまったり登ってました。息が切れて苦しくなるほどは回さないで、のんびり登ったんですけど、帰ってタイムを確認すると16:18(移動タイム15:57)。2分チョイしか遅れてないじゃないですか(^^ゞヒルクライムで2分の差は小さくないとは思うのですが、ハァハァしなくてももっとイケるんじゃね?ってのが正直な感想です。

いつもと違ってアウター縛り(アウターローは不使用)で登ってみたらなんだか楽チンだったんですよね(^^ゞドコで仕入れた情報なのか思い出せませんが、今までは軽いギヤでケイデンス高めがセオリーだと思ってたのに…この3ヶ月で少し脚力はついたとは思うのですが、重いギヤで登ったのに心肺も筋肉も疲労度が軽くてビックリでしたw

実は今まで選択したギヤが軽すぎたのかな?と思い、今日は15%くらいの坂をアウターで登ってみたんですが、やっぱり疲れが少ない\(^o^)/今までダンシングする時はギヤを2枚上げて、シッティングに戻る時は軽くするって感じだったけど、重いギヤで登ればその必要も無い(^_^)b正解かどうかはわかりませんが…ココに活路を見いだせたらいいな~なんて思います。明日あたりどっかタイムアタックしに行って試してみようかな(^^ゞ

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